神戸市では、燃えるごみは週2回、燃えないごみは月2回の収集で、どちらも祝日も収集します。3連休の最終日の10/12(月・祝)も、収集日にあたる地域では収集があります。出す時間は、収集日当日の朝5時00分から8時00分まで、指定袋に入れて、決められたクリーンステーションに出します(神戸市の「燃えるごみ」「燃えないごみ」のページ、2026年10月6日確認)。
祝日の収集:燃えるごみ・燃えないごみ

- 燃えるごみ:週2回収集。祝日も収集します
- 燃えないごみ:月2回収集。祝日も収集します
収集日は地域によって違うため、市の「ワケトンカレンダー」(ごみ収集日検索)で、区・町名・丁目を選んで確かめます。缶・びん・ペットボトル、容器包装プラスチックなど、ほかの品目の祝日の扱いは、この記事で見た市のページには書かれていません。ワケトンカレンダーで確認してください。
出し方のきまり(燃えるごみ・燃えないごみ共通)
- 必ず指定袋に入れ、袋の口をしっかり結ぶ
- 収集日当日の朝5時00分から8時00分までに、決められたクリーンステーションに出す
- 指定袋は45リットル・30リットル・15リットルの3サイズ
- 一袋につき概ね5キログラム以下で出す
家庭ごみを神戸市指定袋以外でも出せる臨時的措置は9月30日で終了し、10月1日以降は従来の指定袋で出します。市のページの「家庭ごみ関連トピックス」には、神戸市指定ごみ袋は例年と同程度の製造・販売が継続されている、と書かれています。
燃えるごみに入れるもの
市のページでは、45リットル指定袋に入る大きさで、単品5キログラム以下の次のものが対象です。
- 台所(生)ごみ:調理くず、食べ残し、茶殻、果物の皮、油類(サラダ油・食用油)
- 紙くず:紙くず、紙コップ
- 皮革・繊維類:靴、かばん、まくら、座布団、古着・古布(資源集団回収に出せない場合)など
- プラスチック類:カセットテープ、ビデオテープ、バケツ、洗面器、歯ブラシ、レジャーシート、スポンジ、ビニール製品、ゴム製品、使い捨てライターなど
- 木質ごみ:小さな木製品、板、棒、草・花、落ち葉、木の枝など
- その他:紙おむつ、ペットシート、ペットのトイレ専用砂、保冷剤など
注意点として、油類は布や紙にしみこませるか固めて、小さなポリ袋に入れてから指定袋へ入れます。液状のままボトルなどに入れて出してはいけません。竹串など先のとがったものは、2つに折って紙にくるみます。木の枝など長いものを複数出すときは、50センチ以下に切って、必ず指定袋に入れます。プラマークのついているプラスチック製の容器や包装類は「容器包装プラスチック」の日に出しますが、中身や汚れが付いているものは「燃えるごみ」に出します。
燃えないごみに入れるもの
- ガラス・陶器類:皿、コップ、グラス、茶碗、灰皿、ガラス、化粧品のびん、電球、鏡など
- 小型の金属類:鍋、やかん、包丁、フライパン、スプーン、はさみ、乾電池、傘、ペンキの缶、一斗缶など
- 小型の家電製品:ラジカセ、アイロン、ポット、カセットコンロ、トースター、電話機など
割れものや刃物は、紙にくるんで指定袋に入れ、外からわかるように指定袋に「キケン」と貼って出します。傘、直管型のLED製品、つっぱり棒などおおよそ1m以内の棒状のものは、45リットルの指定袋に斜めに差し込んで、できるだけ奥まで入れて口を結びます。カセットボンベ・スプレー缶は収集日が燃えないごみと同じですが、燃えないごみの指定袋に絶対に入れてはいけません。
収集しないもの・大型ごみになるもの
45リットルの指定袋に入れて口をしっかり結べない大きさのもの、または単品で5キログラムを超えるものは、大型ごみです。家電リサイクル対象品(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)、パソコン、ボタン電池・小型充電式電池(リチウムイオン電池など)は、市では収集しません。携帯電話・PHSは、携帯電話会社の店舗で回収している場合が多いと書かれています。
問い合わせ先
ごみの出し方の問い合わせは、神戸市お問い合わせセンター(年中無休 8時00分〜21時00分)です。
情報源
アイキャッチの写真: AIで作成したイメージ(実在の場所・施設ではありません)(文字を加工)
