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神戸市三宮の高架下に「串カツの大東洋」が10/7開店|串カツ165円〜、平日17時・土日祝11時から

JR三ノ宮駅の高架下に、立ち飲み居酒屋「串カツの大東洋(だいとうよう)」が2026年10月7日(水)にグランドオープンします。住所は神戸市中央区北長狭通1丁目30-17で、同じ運営会社の「食堂勿ノ怪」の向かいです。営業時間は月〜金が17:00〜23:00、土日祝が11:00〜23:00で、平日と土日祝で開店時間が違います(運営会社のプレスリリース、2026年10月5日確認)。

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開店日・場所・営業時間

三宮駅前
三宮駅前(撮影 663highland/CC BY 2.5)

運営会社は、神戸市内で複数の飲食店を展開する株式会社シナジーカフェです。プレスリリースによると、開店日は2026年10月7日(水)、住所は〒650-0012 神戸市中央区北長狭通1丁目30-17(JR三ノ宮駅高架下/「食堂勿ノ怪」向かい)です。

  • 月〜金:17:00〜23:00
  • 土日祝:11:00〜23:00
  • 定休日:なし

開店日の10/7は水曜日なので、初日は17:00からです。11:00から入れるのは、その週の土曜(10/10)以降の土日祝になります。

どんな店か:串カツのソース壺にデミグラスソース

プレスリリースの店のコンセプトは「庶民の串カツ×神戸のハイカラ文化」です。関西では馴染み深い「二度漬け禁止」のソース壺に、神戸の洋食文化であるデミグラスソースをブレンドした、と書かれています。

素材にはあえて決まりごとをつくらず、その日店主が良いと思ったものを一本ずつ、軽い衣でさっと揚げて出すそうです。店の外側にも立ち飲み用のカウンター(台)があり、高架下を行き交う人を眺めながら飲める作りだと説明されています。

メニューと料金(2026年10月時点)

プレスリリースに載っている料金は次のとおりです(いずれも2026年10月時点、価格は出典の表記のまま)。

  • 串カツ:1本150円(税込165円)〜。お好きな分だけ注文できます
  • 神戸ビフカツ:390円(税込429円)。リリースが「大東洋一押し」と紹介する一品です
  • 生ビール(ヱビス):490円(税込539円)
  • だるまハイボール(サントリーオールド):490円(税込539円)。銅製のマグに注ぐレモン香るハイボールと説明されています

このほか、お酒を待たせない「すぐ出る一品」も多彩に揃える、とプレスリリースにあります。個別の品名と価格は、出典には書かれていません。

向かいの「食堂勿ノ怪」と運営会社

目印になる「食堂勿ノ怪」は、同じシナジーカフェが運営する店です。同社の過去のプレスリリースでは、2021年4月26日に神戸三宮阪急ビルEKIZOに開店した店として紹介されています。大東洋の位置は、プレスリリースでは「食堂勿ノ怪」の目の前と書かれています。

運営会社の本社は神戸市中央区北長狭通にあります。プレスリリースの会社概要に載る番号は会社の番号で、大東洋の店舗の番号ではないため、この記事では載せません。

ドリンクの説明

生ビールのヱビスについて、プレスリリースは120年以上の歴史を持つ銘柄で、濃厚なデミグラス串カツの旨みを引き立てると紹介しています。だるまハイボールは、昔ながらの銅製のマグに注ぐ、高架下の風を感じながら味わう名物ドリンクという位置づけです。

店名の意味

店名の「大東洋」は、三文字それぞれに意味があるとプレスリリースは説明しています。「大」は大きく羽ばたく、「東」は東洋の街・神戸、「洋」は取り入れた西洋文化です。

行く前に知っておきたいこと

電話番号は、出典のプレスリリースに店舗の番号が書かれていません。連絡したいときは、店の公式Instagram(@kushikatsunodaitoyo)か運営会社の公式サイトで確認してください。席数、駐車場、オープン記念の有無も、プレスリリースには書かれていません。

場所の目印は「食堂勿ノ怪」の向かいです。

情報源

アイキャッチの写真: JR三ノ宮駅(撮影 663highland/CC BY 2.5)

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